古いPC(NEC LavieG typeJ)の内蔵電池交換

LavieG typeJ(PC-GL10DDJA6)の内蔵HDDをSSDに交換したけど、そのうち「Operating System not found」と表示されるようになった。

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BIOSの設定を見たら、内蔵HDDが「なし」になっていた。

<電源ボタンを押したあと「F2」キーを押し、BIOS設定画面を表示>
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手作業で内蔵HDDを「自動」にするとOSがきちんと起動する。
このPCは、あと半年で10年目になる。流石に内蔵電池の寿命だろうと推測した。
そこで、内蔵電池の交換に挑戦した。難易度は、それなりに高い。
一つ一つの作業を丁寧にする必要がある。

使用する電池は、ML1220。ボタン電池型の充電電池だ。
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まずは、分解して内蔵電池を取り出す。

バッテリーを外す。
ウラ面のネジを外す。
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DVDを外し、その下のネジも外す。
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タッチパッド部分をひっくり返し、コネクターを外す。(写真より上にもコネクターがあるので、外す)
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ネジを外して、HDDカバーを外す。
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SSDを外す。
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キーボードが両面テープで固定されているので、下から外す。
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キーボードのコネクタを外す。
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ネジを外してカバーを外す。
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ネジやコネクタを外してマザーボードを持ち上げると、丸印の裏に内蔵電池がある。
この時、ネジが固く、1つをなめてしまった。このとき、インパクトドライバーとネジ外しビットが役に立った。


内蔵電池は微小にハンダ付けしてあって、ラジオペンチで端子を強く持ち上げると外れる。
逆に内蔵電池をつけるときに、ハンダ付けをすると電池を炒める可能性があるので、ビニールテープとナイロン結束バンドで固定した。

逆の順番で元に戻したところ、無事BIOS設定が保存された。
電源を切っても、「Operating System not found」と表示されることは無くなった。



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